【Unity】「Easy Save」のその他の機能について

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はじめに

今まで「Easy Save」の基本的な使い方について勉強してきました。まだ他にも色々な機能があるのですが、今回はその中で私が使いそうな機能に絞って勉強しようと思います。
「Easy Save」に関する他の記事は下記のリンクになります。

【Unity】「Easy Save」の基本的な使い方
https://yayaolab.com/archives/982

【Unity】「Easy Save」の基本的な使い方 その2
https://yayaolab.com/archives/1192

【Unity】「Easy Save」の高速なセーブとロードの方法
https://yayaolab.com/archives/1306

【Unity】「Easy Save」で自作クラスをセーブ、ロードする
https://yayaolab.com/archives/1327

イメージファイルのセーブとロード

「Easy Save」ではイメージファイルのセーブとロードをすることができます。
イメージファイルのロードはjpeg、pngファイルをTexture2Dとしてロードします。
イメージファイルのセーブはTexture2Dをpngファイルとしてセーブします。


// イメージファイルのロード
Texture2D loadTexture = ES2.LoadImage("test.png");

// イメージファイルのセーブ
ES2.SaveImage(saveTexture, "test.png");

スプレッドシートのセーブ

「Easy Save」ではスプレッドシートを作ってcsv形式でセーブすることができます。
スプレッドシートをセーブするサンプルスクリプトは下記になります。


ES2Spreadsheet sheet = new ES2Spreadsheet();
// appendをtrueに設定すると、既存のスプレッドシートにデータを追加します。
sheet.append = true;
for (int col = 0; col< 10; col++)
{
  for (int row = 0; row< 10; row++)
  {
    sheet.SetCell(col, row, +col + ":" + row);
  }
}
sheet.Save("mySheet.csv");

まとめ

これで「Easy Save」の勉強はひとまず終わりです。あとは必要に応じて新機能を勉強していこうと思います。このアセットは本当に便利で簡単に使えるので、買っても損はないと思います。

参考サイト

Saving and Loading Images – Moodkie Docs
http://docs.moodkie.com/easy-save-2/guides/saving-and-loading-images/

Exporting to Spreadsheet and Excel – Moodkie Docs
http://docs.moodkie.com/easy-save-2/guides/exporting-to-spreadsheet-and-excel/

検証環境

Windows 10 Pro
Unity 2017.2.0f3
Easy Save 2.8.4