【ZenFone Go】省電力設定を使って、バッテリーを長持ちさせる

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はじめに

ZenFone Goには「省電力設定」というアプリがインストールされています。このアプリを使うと、バッテリーの電力を効果的に使用してバッテリー残量を長持ちさせるように設定することができます。今回はZenfone Goで省電力設定を使って、バッテリーを長持ちさせる方法を紹介します。

「省電力設定」を使って、バッテリーを長持ちさせる

以下の手順で「省電力設定」を使って、バッテリーを長持ちさせることができます。

1.ランチャーボタンをタップします。

2.「省電力設定」アプリをタップして、起動します。

3.「バッテリーモード」タブで、省電力の設定を選択することができます。

パフォーマンスモード:パフォーマンスを優先します。
スマートモード:パフォーマンスと電力消費のバランスを保ちます。
省電力モード:スリープ、アイドリング時にネットワーク接続を切断します。
スーパー節約モード:ネットワーク接続を切断します。
カスタマイズモード:明るさやネットワーク接続など自分で設定します。

4.「スマート切り替え」タブで、省電力設定の自動切り替えを設定することができます。

5.「電力に基づいて切り替える」をタップします。

6.「スーパー節約に自動切替」ダイアログが表示されるので、電池残量がいくつ以下になったら自動で切り替えるか選択します。

7.「スケジュールで切り替え」をタップします。

8.指定した期間に指定したバッテリーモードに自動で切り替える設定を行うことができます。

これで「省電力設定」を使って、バッテリーを長持ちさせることができました。

検証環境

ASUS ZenFone Go
Android 5.1.1