【Slack】2要素認証を有効にして、セキュリティを高める


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はじめに

Slackとはビジネス向けチャットツールです。Slackでは2要素認証というパスワードともう一つの確認コードを必要とする認証を使って、セキュリティを高めることができます。今回はSlackアカウントの2要素認証を有効にする手順を紹介します。

2要素認証を有効にする

2要素認証を有効にする手順は下記の通りです。

1.ブラウザを開き、「Slack」にサインインします。

Slack
https://slack.com/intl/ja-jp

2.画面の左上にあるワークスペース名をクリックします。

3.メニューが表示されるので、「プロフィール & アカウント」をクリックします。

4.画面の右にプロフィールが表示されるので、歯車アイコンをクリックします。

5.「設定」タブにある「2要素認証」の「開く」ボタンをクリックします。

6.「2要素認証を設定する」ボタンをクリックします。

7.パスワードを入力して、「パスワードの確定」ボタンをクリックします。

8.認証コードの受け取り方法を選択します。「テキストメッセージ(SMS)」か、Google Authenticatorなどの「アプリ」を選択することができます。今回は「テキストメッセージ(SMS)」を選択します。

9.SMS認証に使用する電話番号を入力して、「電話番号を追加する」をクリックします。

10.入力した携帯番号に送られてきた確認コードを入力して、「コードを確認し、有効化する」ボタンをクリックします。

11.Slackアカウントのメールアドレスとパスワードを入力して、「サインイン」ボタンをクリックします。

12.バックアップ認証コードの受け取り方法を選択します。「テキストメッセージ(SMS)」か、Google Authenticatorなどの「アプリ」を選択することができます。今回は「スキップする」を選択します。

13.2要素認証のバックアップコードとして10個の数字が表示されるので、忘れないようにメモや印刷をします。

これでSlackアカウントの2要素認証を有効にすることができました。

検証環境

Windows 10 Pro
Firefox

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