【自作PC】PCの情報を確認できるツール「CPU-Z」が意外と便利だった

雑記

はじめに

MSIのマザーボード「Z370 PC PRO」のサポートページにあるユーティリティに色々便利そうなものがあったので、ダウンロードして試してみました。

CPU-Z

CPU-Zとは

今回試してみたツールは「CPU-Z」。自作PCのハードウェア情報を表示するツールです。デバイスマネージャとかでも良さそうですが、ハードウェアの細かい情報まで確認できるのでおすすめです。

インストール手順

私はMSIのサポートページからCPU-Zのインストーラーをダウンロードしましたが、下記のサイトからもダウンロードすることができます。

CPU-Z -CPUID
https://www.cpuid.com/softwares/cpu-z.html

インストール手順は下記の通りです。

1.ダウンロードした「CPU_Z.zip」を解凍します。

2.「cpu-z_1.80-msi-en.exe」を実行します。(実行ファイル名はダウンロードしたバージョンによって変わります。)

3.「License Agreement」が表示されるので、同意する場合は「I accept the agreement」にチェックして、「Next」ボタンをクリックします。

4.インストールするフォルダを選択し、「Next」ボタンをクリックします。

5.スタートメニューに表示するショートカット名を選択し、「Next」ボタンをクリックします。

6.デスクトップにアイコンを生成する場合は「Create a desktop icon」チェックボックスにチェックを入れて、「Next」ボタンをクリックします。

7.確認画面が表示されるので、「Install」ボタンをクリックします。

8.インストールが完了したら、「Finish」ボタンをクリックします。

以上で「CPU-Z」のインストールが完了しました。

使い方

「CPU-Z」の使い方は簡単で、ダウンロードした「cpuz.exe」を実行するだけです。

CPU」タブではCPUの情報を確認することができます。

Caches」タブではキャッシュメモリの情報を確認することができます。

Mainboard」タブではマザーボードの情報を確認することができます。

Memory」タブではメモリの情報を確認することができます。

SPD」タブではメモリのSPDデータを確認することができます。

Graphics」タブではグラフィックボードの情報を確認することができます。

Bench」タブではCPUのベンチマークやストレステストを実行することができます。
「Bench CPU」ボタンをクリックすると、ベンチマークを計測することができます。「Reference」でCPUを選ぶとベンチマーク結果を比較することができます。
「Stress CPU」ボタンをクリックすると、ストレステストを実行することができます。

About」タブではCPU-ZやOSの情報を確認することができます。また「Save Report」ボタンをクリックして、レポートを保存することもできます。

以上がCPU-Zの使い方になります。

まとめ

こういうツールはめったに使う機会がないですが、いざという時にあると便利です。
あとはCPUやGPUの温度も表示してくれればパーフェクトなんですけどね。

参考サイト

CPU-Z -CPUID
https://www.cpuid.com/softwares/cpu-z.html

検証環境

Windows 10 Pro
CPU-Z 1.80.1

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