【Blender】未使用のMaterialを削除されないようにする


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はじめに

Blenderでは未使用のMaterialがあるとファイルを閉じたときに削除されてしまいます。これを削除されないようにするためには「Fake User」機能を使用します。今回はBlenderで未使用のMaterialを削除されないようにする方法を紹介します。

未使用のMaterialを削除されないようにする

未使用のMaterialはMaterialの一覧で見ると、左側に「0」と表示されています。

下記の手順でこの未使用のMaterialを削除されないようにすることができます。

1.削除されてほしくないMaterialを選択して、Material名の横にある「F」をクリックします。これでフェイクユーザーを設定することができます。

これで未使用のMaterialを削除されないようにすることができました。

フェイクユーザーが設定されているMaterialはMaterialの一覧で見ると、左側に「F」と表示されています。

検証環境

Windows 10 Pro
Blender 2.79

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