【Premiere Pro CC】スライドで場面転換する

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はじめに

「Adobe Premiere Pro」とは本格的な動画編集を行うことができるアプリです。今回は「Adobe Premiere Pro」でスライドで場面転換する方法を紹介します。

ディゾルブで場面転換する方法は下記の記事を参考にしてください。

ディゾルブで場面転換する

スライドで場面転換する

下記の手順でスライドで場面転換することができます。

1.「エフェクト」ウィンドウにある「ビデオトランジション」->「スライド」の中から場面転換に使いたいエフェクトを選択します。「エフェクト」ウィンドウが表示されていない場合はメニューバーにある「ウィンドウ」->「エフェクト」にチェックを入れます。

2.エフェクトの種類は下記の通りです。

スプリット
前の画像が中央からスライドし、下から次の画像が現れます。

スライド
次の画像が前の画像の上にスライドします。

センタースプリット
前の画像が4分割され、それぞれ中央から四隅に移動し、その下から次の画像が現れます。

帯状スライド
次の画像が前の画像の上に指定した方向から帯状に重なっていきます。

押し出し
次の画像が、前の画像を指定した方向に押し出します。

3.選択したエフェクトをタイムラインの使いたい場所にドラッグ・アンド・ドロップします。
今回は「押し出し」を選択しました。

4.「エフェクトコントロール」パネルでエフェクトの動作を変更することができます。
デュレーション:エフェクトの長さ
反転:前の画像と次の画像の動作を反対にします。
境界の幅:エフェクトにある境界線の幅
境界のカラー:エフェクトにある境界線の色

以上でスライドで場面転換することができました。

参考サイト

Premiere ProことはじめStep2:YouTube動画の作り方

検証環境

Windows 10 Pro
Premiere Pro CC

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