JDKのインストールと環境変数の設定を行う

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はじめに

MacからWindows10に移行したので、JDKのインストールと環境変数の設定を行いました。久しぶりにやると忘れていることが多いので、メモとして手順を残しておきます。

JDKのインストール

1.下記のサイトからJDKをダウンロードします。今回は「Java SE Development Kit 8u151」の「Windows x64」のJDKをダウンロードしました。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

2.ダウンロードしたexeファイルを実行して、JDKをインストールします。インストーラーの手順通りに実行すれば問題なくインストールできます。

環境変数の設定

環境変数の設定は特にしなくても問題ないのですが、コマンドプロンプトから実行する時などに楽なのでしておきます。

「JAVA_HOME」の追加

1.「コントロールパネル」->「システムとセキュリティ」->「システム」を選択し、「システムの詳細設定」をクリックします。

2.「システムのプロパティ」ダイアログが表示されるので、「環境変数」ボタンをクリックします。

3.「環境変数」ダイアログが表示されるので、「新規」ボタンをクリックします。

4.「新しいシステム変数」ダイアログが表示されるので、下記の項目を入力して「OK」ボタンをクリックします。
変数名:JAVA_HOME
変数値:JDKをインストールしたパス

以上で環境変数に「JAVA_HOME」を設定しました。

PathにJDKのパスを追加

1.「環境変数」ダイアログで「Path」を選択し、「編集」ボタンをクリックします。

2.「環境変数名の編集」ダイアログが表示するので、「新規」ボタンをクリックし、下記項目を入力して「OK」ボタンをクリックします。
%JAVA_HOME%\bin

3.PCを再起動します。

以上でPathにJDKのパスが追加されました。

正しく設定されたか確認

環境変数が正しく設定されたか確認するためには、「コマンドプロンプト」を起動して、「set Path」を実行します。出力結果にJDKをインストールしたパス内にあるbinフォルダが含まれていれば正常に設定されています。

まとめ

以上でJDKのインストールと環境変数の設定が完了です。それほど必要になることはないと思いますが、とりあえず覚えておきます。

検証環境

Windows 10 Pro
JDK 8