【Unity】「Asset Hunter」の使い方

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はじめに

アセットストアで「Asset Hunter」というアセットを購入しました。このアセットはUnityプロジェクトで使っていないファイルを探して削除することができます。

Asset Hunterの使い方

未使用ファイルの削除

Asset Hunterは下記の手順で未使用ファイルを削除できます。

1.「Asset Hunter」を使用する前にプロジェクトをビルドする必要があるので、ビルドします。

2.メニューバーの「Window」->「Asset Hunter」をクリックします。

3.「Asset Hunter」ダイアログが開くので、「Build Info」にある「Load Build Log(Required)」ボタンをクリックします。

4.ダイアログの下方に未使用のファイル一覧が表示されます。
「Show Types」のチェックボックスで表示するファイルタイプを選択することができます。
ファイル一覧の左にある「Delete」ボタンをクリックすると対象のファイルを削除することができます。

以上で未使用のファイルを削除することができます。

「Asset Hunter」の設定

「Asset Hunter」ダイアログで「Edit settings」ボタンをクリックすると、設定を変更することができます。
設定では「Assset Hunter」の対象外にするファイルを選択することができます。
「Project」ビューで対象外にしたいフォルダやファイルを選択し、「No valid~」ボタンを押します。

ファイルの依存関係の参照

「Asset Hunter」ダイアログで「BuildReport」ボタンをクリックすると、どのファイルがどのSceneで使用されているかを確認できます。
ファイルの左にあるUnityロゴをクリックするとそのファイルが使用しているSceneが表示されます。

まとめ

このアセットのおかげでどのファイルが使われていないかすぐに分かるようになりました。必須のアセットというわけではないですが、あると便利だと思います。

参考サイト

[v2.2] Asset Hunter 2 (Removes unused assets from project)
https://forum.unity.com/threads/v2-2-asset-hunter-2-removes-unused-assets-from-project.274173/

検証環境

Windows 10 Pro
Unity 2017.2.0f3
Asset Hunter 2.3